2010年04月07日

今日の映画

久しぶりに映画のご紹介でも♪



「色即ぜねれいしょん」

みうらじゅん氏の自伝的小説を田口トモロヲ監督が映画化した今作。

甘酸っぱい青春の香り満載で、なんかくすぐったいような懐かしいような印象でした。

ストーリーは高校生の純が不良にもなれず、優等生にもなれずくすぶっている夏休みに

とある島に旅に出かける、そこでの出逢いや体験によって趣味で弾いていたギターを通して

音楽への向き合い方や高校生活までいろいろ変化していく様がおもしろいです。

銀杏BOYZの峯田くんやくるりの岸田さんといったミュージシャンも役者として出演しているのも

新鮮だし、なんといっても主演が黒猫チェルシーの渡辺大和くん!これがすごくはまっていて

よかったです!

観ていると自分の高校生の頃を思い出したりしてくすっと笑ったり、ゆるりと観れる映画でした♪  


Posted by refine和歌山北 at 17:34Comments(0)movieコラム@yoshi

2009年11月16日

今日の映画



「なくもんか」

監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
キャスト:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子

待ちに待った「なくもんか」。
公開初日に観てきました~。

アベサダxクドカンが大好きな私は予告でも大爆笑!
予想通りに大笑いできる映画でした~。

ネタバレになっちゃうといけないので内容には触れないでおきますが、
出演者みんながとってもいい感じで、笑いあり涙ありの物語でした。

映画館でこんな笑うことあるかな~って感じで(笑)
観終わったあとは清々しい気持ちになりました♪

もいっかい観にいこうかなface05


  


Posted by refine和歌山北 at 18:12Comments(0)movieコラム@yoshi

2009年10月29日

今日の映画

「南極料理人」



監督:沖田修一
出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補
音楽:ユニコーン

ストーリー:西村(堺)は、ドームふじ基地へ南極観測隊の料理人としてやってきた。
8人の男たちだけで過ごす究極の単身赴任。
日本には、妻と8歳の娘、生まれたばかりの息子が待っている。
約1年半、14,000キロ彼方の家族を想う日々が始まる・・・。

◆◆◆◆

南極という非日常空間で繰り広げられるありふれた日常の喜怒哀楽が、
ユーモアたっぷりに描かれてる映画でした。実話です。

映画館で見ると周りを気にして
笑い声が大きくならないようにするのが大変でした(笑)

笑って笑って少しほろりとして……
あっという間の2時間。まだまだずっと彼らの生活を見ていたいと思いました。

ペンギンもアザラシもウイルスさえも生息できない南極で、たった8人のおっさんたちが
共同生活。毎日の楽しみは食事だったり、麻雀や将棋だったり。
隊員8人のそれぞれのキャラがお茶目で、突っ込みどころも満載!
ごはんもヨダレが出ちゃうほど、美味しそうです。

普段なら、なにげない日常のひとコマも、南極という極地ではとても感動的だったり、
みんなで揃って食卓を囲む意味だったり、見所盛りだくさんです。

結局はどんな環境でも毎日を楽しくすごせるかどうかというのは自分次第なんだろうな。

くすくす笑って美味しいご飯を見て心に満足するやさしい映画です。  


Posted by refine和歌山北 at 10:09Comments(0)movieコラム@yoshi

2009年09月28日

今日の映画



「茶の味」

監督: 石井克人
脚本: 石井克人
原作: 石井克人
撮影: 松島孝助
音楽: リトルテンポ

出演: 坂野真弥 佐藤貴広 浅野忠信 手塚理美
    我修院達也 土屋アンナ 中嶋朋子 三浦友和

山間の田舎に住むとある家族の日常を描いた物語。

いいな~。これ好きだな~。特におじい役の我修院達也がおもしろいし泣ける。
「山よ」と「三角定規」の唄も最高~。
ゆっくり進んでいく日常のテンポもいいなー。このゆるい世界観が好き。

いろんなところに小さな笑いが満載で、メインキャストも充分豪華なのによーく見てると
ちょいちょい出てくる脇役もとっても豪華!!

これは何度も観たい作品です(。´艸`)
  


Posted by refine和歌山北 at 17:23Comments(0)movieコラム@yoshi

2009年09月15日

今日の映画



魍魎の匣

監督:原田眞人
脚本:原田眞人
原作:京極夏彦

出演:堤真一 阿部寛 椎名桔平 宮迫博之
   田中麗奈 黒木瞳 宮藤官九郎 柄本明 京極夏彦

原作は京極夏彦氏の「京極堂シリーズ」
私は映画を観てから、原作を読んで、もう一度映画を観ました。
原作はとてもおもしろく、おどろおどろしい部分も活字で読むと
更に怖さを増すような感じです。

その独特な京極ワールドを映像化となると、賛否両論あるように難しい部分が
多いにあると思いますが私的には、この映画は楽しめました。

役者陣がビックネーム揃いなのと個性派の脇役も手伝っていい味を出してます。

特に物語も中盤ごろ、京極堂の神社でメインどころが集まってのやりとりが
おもしろい!それぞれの役どころがはっきりとしてきて、点と点が結びついて
いくような感じがワクワクしました。

結末はわかっているんだけど、何度でも観たくなる作品です(*´艸`*)  


Posted by refine和歌山北 at 10:03Comments(0)movieコラム@yoshi

2009年08月18日

今日の映画



「アヒルと鴨のコインロッカー」

 出演:濱田岳 瑛太 関めぐみ 関暁夫 東崎真耶(東真彌)
      岡田将生 眞島秀和 田村圭生 松田龍平

ほのぼのした作品かと思いきや、とっても切ない青春ミステリーです。

話の中でも出てくるボブ・ディランの「風に吹かれて」が

またベストマッチな感じでとても良い。

しばらく♪how many road~~♪と口ずさんでしまいます(笑)

現在と過去の回想シーンがうまくからみあって行くところもいいな~。

そしてやっぱり、ディランの歌は不動の名曲です!!

BOOK OFFで探して聴きなおそうっと(。´艸`)

  


Posted by refine和歌山北 at 15:26Comments(0)movieコラム@yoshi

2009年07月28日

今日の映画



「百万円と苦虫女」

出演:蒼井優 森山未來 ピエール瀧 竹財輝之助
   笹野高史 佐々木すみ江 齋藤隆成

人付き合いが苦手な主人公の鈴子(蒼井優)がひょんなことから
警察沙汰の面倒を起こしてしまい百万円を貯めて実家を出て行く
と宣言。自分のことを知らない街に行って、そこで様々なバイトを
して、また百万円貯まったら次の街に行く。ということを繰り返し
ていく。

できるだけ、人と関わらず穏便に暮らしていきたいだけなのに、
結局どこにいっても人との関わりは避けられず。
いろんな場所でいろんな人と出会うなか徐々に鈴子のキモチが
変化していく物語。

地味だけど、じわ~っとくる映画でした。
旅先で出会う人たちのキャラも面白くて、でも実際ありそうで。
苦虫を潰したような鈴子の表情がだんだんと少なくなってきて
最後のさわやかな、何かを吹っ切ったような表情が印象的です。
蒼井優がステキです♪

もう一度、じっくり観てみようと思う映画でした。

  


Posted by refine和歌山北 at 10:06Comments(4)movieコラム@yoshi

2009年07月21日

今日の映画。



「パコと魔法の絵本」

記憶が一日しかもたない少女、パコのために一風変わった大人たちが
思い出に残るようにと、パコの好きな絵本の話の劇をする物語。

役所広司 アヤカ・ウィルソン
妻夫木聡 土屋アンナ
阿部サダヲ 加瀬亮
小池栄子 劇団ひとり
山内圭哉 國村隼 上川隆也

と、個性派俳優さんたちがたくさんでていて
ぶっ飛んだ部分もあり、泣かせる部分もありと
とても面白いです。

絵本の中の世界と現実世界をとてもファンタジックにつないでいて
衣装もセットも素敵。

私の大好きな阿部サダヲさんがクルクルキャラを変えるのでワクワクします。
最後は号泣でしたが、なんだかスッキリした気もしました!

いい映画だったなぁ(*´∀`*)

  


Posted by refine和歌山北 at 13:46Comments(0)movieコラム@yoshi